面白い資格

世の中には本当に色々な資格があります。たとえば最近話題にもなった”かっぱ捕獲許可証”やワインのソムリエならぬ”温泉ソムリエ”など数多く存在します。そういった面白い資格の中には実は国家資格内にもあるのです。面白いというかちょっと変わった資格ですが専門の就職先には相当重宝される資格でもあります。その資格を2つほど取り上げてみましょう

一つ目に”初生ひな鑑別師”です。日本では結構マイナーですが年収は平均500万前後といわれています。活躍する場は海外になります、ただ簡単に取得できる資格ではありません。まず年齢制限が満25歳以下で養成所を出ても試験があり、初生ひな鑑別師になれるのは一握りとのことです。また最近では中国から鑑別師が増加中でなかなか安定しにくくなっているそうです。しかしニワトリが絶滅する事がない限り仕事を失う事はないでしょうから、ひよこが好きな方や歩合制なので数を数えたり、目に自信のある方にはおススメです。二つ目に臭気判定士です、文字通り臭気の判定士です。この仕事も国家資格でこの資格は取得し易いそうです。また試験も臭覚にまつわる試験で匂いに敏感な方は有利でしょう。また18歳以上なら誰でも受験できます。この資格があればニオイのエキスパートになれるでしょう。

国家資格以外でも民間資格ならではの面白い資格もあります。"サービス接待検定"です。名前は面白いですが中身は接客業に就く方にはぜひ取っていただきたいしかくです。内容は筆記と実技がありホテルやレストランの接客業務の試験になってます。
そして”漫画能力検定”です。こちらは実技検定で、受験資格は漫画家アシスタント検定の合格か受験資格テストに合格が条件です。試験内容は似顔絵、キャラクター、ストーリーといった本格的な試験になっています。
最後に、漫画ときたらアニメです。アニメに必要なモノそれは声優です。それは”声優能力検定”です!この検定は声優を目指してるかたの検定で滑舌や朗読など声に関する検定になります。この受験の面白い所は電話越しの検定という形にあり、携帯電話からも可能との事です。また似てる資格でアナウンス検定というのもあります。アナウンス検定を受験する前に腕試しとしてどうでしょうか?
このように世の中には色々な資格が沢山存在します、そして新しい検定がこれからも沢山世に出てくるでしょう、こういった検定も自分の自信に繋がります。もし変わった資格を発見したら受験するのも良い経験になります。