一緒に持つと有利な資格

資格を持つという事は自分の武器を持つ事と一緒です、しかし武器は一つより二つ持つと強くなる事をあります。二刀流といった感じで考えて下さい。たとえば行政書士と司法書士の資格があります。こちらの2つの資格は似ている様で全然違います。たとえば行政書士は協議などによる書類作成代理が主な仕事になり、司法書士は法廷代理人や法務省関係の登記などになります。この2つの資格は凄く似ています。実は試験も一部ジャンルが被ってるます。そのジャンルは憲法、民法、商法です。もし行政書士を目指すならその次の段階で司法書士をおススメします

司法書士は二刀流にするには最適です。司法書士の試験には、不動産に関わる試験もでます。なので宅地建物取引主任者と合わせても抜群です。他に司法書士とは別に二刀流にするのに抜群な資格があります。それはヘルパーです。ヘルパーは3年働けば介護福祉士、5年働けばケアマネージャーの受験資格が手に入ります。
そんなヘルパーと合うのはガイドヘルパーです。名前は似ていますが活躍する場が違います。ヘルパーは介護を主に、ガイドヘルパーは障害者の足になり一緒に外出を介助します。介護施設では外出する時ガイドヘルパーがいるかいないかで大分負担は変わります。
また要介護予防運動スペシャリストという資格がありますが、こちらもヘルパーの資格を所持しているなら損はしない資格です。なぜなら介護の基本的目的は自立支援にあるからです、介護をした事のある方はわかると思いますが、介護の中にはリハビリをレクレーションというカタチで自立支援をするからです。そのためには身体機能の向上を図らなくてはいけません、その時に役に立つのが要介護予防運動スペシャリストなのです

そして次におススメする二刀流は簿記検定です。簿記検定は色々な合わせ技ができます。たとえば医療事務です、医療事務には簿記は欠かせません。そこに介護事務実務士の資格があれば大きな病院でも強い剣となる事でしょう。
そして秘書検定もビジネス実務マナー検定と合わせればプロの秘書です。またそこにコミュニケーション検定が入れば怖いものはありません。このように目的を決め色々と資格を組み合わせていけばスキルアップにも繋がっていきます。資格は沢山持つべきとはいいません、しかし資格は沢山持てば盾にも武器にもなってくれます。